# dsh-skill-panel [English](README.md) | [中文](README.zh.md) | 日本語 DeepSeek Harness プラグイン:**サイドバー最下部にスキルボタン**を追加します(内蔵の「設定」ボタンと同じ見た目・操作感)。クリックするとモーダルが開き、現在のセッションで**読み込まれているスキル**を一覧表示。各スキルには**「ローカルフォルダを開く」**ボタンが付き、ディスク上の該当ディレクトリへ直接ジャンプします。 - **設定不要** — `dsh plugin add` が同梱の `dsh.bundle.patch` を通じてプラグイン行を自動マウント。`cordis.patch.yml` の手動編集は不要です。 - **独自 RPC なし** — スキル一覧はプラットフォームの `skill.list` RPC、フォルダジャンプは `host.openPath` を再利用します。`directoryPath` はホスト側の任意拡張フィールドです。ホストが提供しない場合は、そのスキル行のフォルダボタンだけが自動的に非表示になります(一覧表示自体は正常です)。 - **自動更新** — ホストの `skills/change` イベント(古いコアでは 30 秒ポーリングに自動フォールバック)により、スキルがディスク上で追加・削除・変更された際、開いているモーダルが自動で同期されます。開き直しや手動更新は不要です。 - **日中英の UI コピー** — Web UI の言語設定(簡体字中文 / English)に追従します。 ## インストール ```sh dsh plugin --profile web add github:/dsh-skill-panel ``` その後 **`dsh web` を再起動**します。左サイドバー最下部(設定ボタンの隣)にスキルアイコンが表示されます。クリックでスキルモーダルが開き、スキル行にカーソルを合わせるとフォルダボタンが現れます。 ## 使い方 - モーダルには**現在のセッション**のスキルカタログ(名前・ルーティング説明・該当時は `user-only` バッジ)が表示されます。セッションごとに取得し、コンポーザーの `/` スキルメニューと同一のキャッシュを共有します。 - スキル行のフォルダアイコンをクリックすると、そのスキルのローカルディレクトリをホスト OS の既定アプリ(Windows のエクスプローラー / macOS の Finder など)で開きます。 ## スクリーンショット スキルボタンは左サイドバー最下部、設定ボタンの隣にあります: ![サイドバー下部のスキルボタン](assets/skill-trigger.png) クリックすると「読み込み済みスキル」モーダルが開きます: ![読み込み済みスキルのモーダル](assets/skill-dialog.png) スキル行にカーソルを合わせると 📂 フォルダボタンが現れ、そのスキルのローカルディレクトリを開けます: ![ローカルフォルダを開く](assets/open-folder.png) ## 開発 ```sh npm install # esbuild のみ npm run build # src/client.jsx -> lib/client.js をバンドル(インストール時の prepare フックでも実行) ``` クライアント成果物は単一の CJS ファイルです。`@deepseek-ai/*` と react 系モジュールは、dsh シェルがプラットフォーム静的モジュールとして提供するため外部参照のままです。**`lib/client.js` は必ずリポジトリにコミットしてください** — git 経由インストールはビルド済み成果物を直接利用します。 ## ライセンス [MIT](LICENSE)