--- name: copilot-agent description: | GitHub Copilot CLIをサブエージェントとして活用し、コードベースの解析・調査を行う。 以下の場面で使用: (1) /copilot コマンドで明示的に呼び出された場合 (2) コードベースの広範な調査が必要で、別視点からの分析が有用な場合 (3) 特定の実装パターンや設計についてセカンドオピニオンが欲しい場合 --- # Copilot Agent GitHub Copilot CLIを非対話モードで実行し、コードベースの解析結果を取得する。 ## 基本コマンド ```bash copilot -p "<プロンプト>" --allow-all-tools -s ``` ### オプション説明 - `-p "<プロンプト>"`: 非対話モードでプロンプトを実行(完了後に終了) - `--allow-all-tools`: 全ツールの自動実行を許可(確認なし) - `-s, --silent`: エージェントの応答のみを出力(統計情報なし) ## 使用パターン ### コードベース調査 ```bash copilot -p "このプロジェクトの全体構造を調査し、主要なコンポーネントとその役割を説明してください" --allow-all-tools -s ``` ### 特定機能の分析 ```bash copilot -p "認証機能の実装を調査し、セキュリティ上の懸念点があれば報告してください" --allow-all-tools -s ``` ### 実装提案 ```bash copilot -p "新機能Xを実装する場合、既存のコードベースに基づいて最適なアプローチを提案してください" --allow-all-tools -s ``` ## モデル選択 特定のモデルを使用する場合は `--model` オプションを追加: ```bash copilot -p "<プロンプト>" --allow-all-tools -s --model claude-sonnet-4 ``` 利用可能なモデル: - `claude-sonnet-4.5`, `claude-haiku-4.5`, `claude-opus-4.5`, - `gpt-5.2`, `gpt-5-mini`, `gpt-5.1-codex-mini`, `gpt-5.1-codex-max` - `gemini-3-pro-preview` ## 注意事項 - 長時間の調査は避け、具体的で焦点を絞ったプロンプトを使用する - 出力が大きい場合はタイムアウトする可能性がある - `--allow-all-paths` を追加すると全パスへのアクセスが可能になる