# Spearly CMS MCP Spearly CMSのコンテンツを検索・取得・修正・追加するためのMCPサーバーです。 ## 利用方法 ### 1. 設定 `.cursor/mcp.json`に以下の設定を追加します: ```json { "mcpServers": { "spearly": { "command": "npx", "args": [ "-y", "@spearly/mcp-server@latest", "--spearly-api-key=YOUR_API_KEY" ] } } } ``` `YOUR_API_KEY`を実際のSpearly APIキーに置き換えてください。 ### 2. Cursorでの利用 #### AIアシスタントとの対話による利用 CursorのAIアシスタントに自然な形で質問することで、Spearlyのコンテンツを取得できます。 例: - 「Spearlyの記事一覧を取得して」 - 「Spearlyのブログ記事を検索して」 - 「Spearlyの特定の記事の内容を教えて」 AIアシスタントは自動的にMCPを使用して、要求されたコンテンツを取得し、適切な形式で表示します。 #### MCPパネルでの直接利用 1. Cursorの「MCP」パネルを開く 2. 「spearly」MCPを選択 3. 以下の操作が可能: - コンテンツ一覧取得 - コンテンツ取得(記事メタデータ含む) - コンテンツ追加 - コンテンツ内フィールドの修正 - コンテンツ修正(フィールドのバルク修正) - 全コンテンツのフィールド修正(バルク修正) #### Cursorでの具体的な利用手順 1. Cursorを起動し、プロジェクトを開く 2. 左側のサイドバーから「MCP」タブを選択 3. 「spearly」MCPを選択し、接続 4. MCPパネルから各操作を実行 例:コンテンツ一覧取得 ```typescript // MCPパネルで以下のように呼び出し await spearly.listContents({ contentType: 'article' }); ``` 例:コンテンツ取得 ```typescript // MCPパネルで以下のように呼び出し await spearly.getContent({ contentType: 'article', contentId: '123' }); ``` ## ライセンス MIT