--- name: release description: textlint-rule-preset-ai-words-ja を npm と GitHub にリリースする手順。「リリースして」「バージョンを上げて」「タグを打って」と頼まれたときに使う。 --- # リリース mainに変更がマージ済みで、ローカルのmainが最新になっている状態から始める。 Bumpするセマンティックバージョン (major / minor / patch) は依頼に従い、指定がなければユーザーに確認する。 1. ルートの `package.json` の `version` を上げる 2. `pnpm sync:example-version` で `example/package.json` の `version` と `devDependencies` のバージョン範囲を揃える 3. `chore: バージョンをに上げる` でコミットし、mainにpushする 4. `git tag -m v v` でタグを作ってpushする 5. `gh release create v --title v --generate-notes --verify-tag` でGitHubのリリースを作る。タグとGitHubのリリースは必ずセットで作る 6. releaseワークフローの成功を確認し、`npm view textlint-rule-preset-ai-words-ja@ version` がそのバージョンを返したら完了 ## 注意点 - `example/package.json` がルートとずれたままpushすると、CIとreleaseワークフローが失敗する。`npm version` や `pnpm version` を使う場合は `version` スクリプトが同期まで済ませる。 - `tag.gpgSign` が有効で注釈タグになるため、`-m` でメッセージを渡す。渡さないと `fatal: no tag message?` で止まる。