# kSQL Flow 実行ログアプリ テンプレート `ksql-flow-log-template1.zip` は、設計書 8.2 のフィールド定義を持つ**実行ログアプリの kintone アプリテンプレート**です。レイアウトと一覧(ビュー)も設定済みで、これが最も簡単なログアプリの作成方法です。 ## 使い方 1. **アプリの作成**: kintone のアプリ作成画面(スペース内に作る場合はスペースの「アプリを作成」)で「**テンプレートファイルを読み込む**」を選び、`ksql-flow-log-template1.zip` を直接指定して作成 - システム管理のアプリテンプレートへ登録する必要はありません(繰り返し使う場合は登録しておくと便利です) 2. **API トークンの発行**: 作成したアプリの設定 → API トークン で、権限「**レコード閲覧 + レコード追加 + レコード編集**」のトークンを発行して保存 3. **config への登録**: `ksql.config.json` の対象プロファイルに追加 ```jsonc "apps": { "実行ログ": { "id": <作成したアプリID>, "tokens": ["env:KSQL_TOKEN_LOGS"] } }, "logApp": "実行ログ" ``` 4. **検査**: フィールド定義(`job_key` の重複禁止設定含む)が揃っていることを確認 ```bash ksql-flow validate --check-logapp --profile ``` ## 内容 - 設計書 8.2 の全 22 フィールド(`record_type` / `status` はドロップダウン、`job_key` は**値の重複を禁止**設定済み — 分散ロックの前提) - レイアウト・一覧設定済み - 秘密情報(ドメイン・トークン等)は含まれません ## 代替手段 - `ksql-flow init-logapp --profile

`: kintone アプリ作成 API による自動生成(**password 認証プロファイルが必要**。テンプレートが使えない環境向け) - 既存アプリの流用: フィールドを 8.2 に合わせた上で `--check-logapp` で検査