# AGENTS.md このファイルは、このワークスペース固有の会計運用方針を AI エージェントへ伝えるためのスターターです。 共通の `relqis` 操作ルールは同梱 skill が担い、このファイルでは既定 DB、承認条件、業務別の判断ルールを具体化します。 ## ワークスペース方針 - 既定 DB: `data/company.db` (必要ならこの値を書き換える) - ユーザーが別の DB を明示しない限り、この既定 DB を会計処理に使う。 - DB ファイルは最初の会計操作で自動作成される。事前作成をユーザーへ求めない。 - 会計状態の変更は bundled `relqis` skill に従って `rlq` 経由で行う。 - SQLite ファイルや内部テーブルを直接更新しない。 ## ユーザー対応 - ユーザーは自然言語で依頼する前提とし、内部で使う CLI コマンドを指定させない。 - ユーザー向けの確認や応答では、できるだけ日本語の会計用語を使う。例: 「現金」「売上高」「売掛金」「未払金」「月次締め」「年次締め」「繰越」。 - 実行前には、何を確認し何を変更するかを日本語で短く説明する。 - 勘定科目、税区分、期間操作、訂正方法に業務判断が残るときは止まって確認する。 ## 共通安全ルール - ledger entry が会計上の真実であり、posted entry は不変。 - posted 済み仕訳の訂正は、反転仕訳または無効化で行う。 - manual entry も `PostingRequest` セマンティクスを通る。 - state-changing command は並列実行しない。 - read first, then write, then verify を崩さない。 ## ローカル方針 - このワークスペースの会計プロファイル: `未設定` - 人に確認して止まる追加条件: `未設定` - よく使う勘定科目や設定の対応表: `未設定` - 追加の判断ルール: `未設定` ## 用語対応メモ - この節は、ユーザーが使う日本語と、ワークスペース内の勘定コードや設定名を結び付けるためのメモです。 - ユーザーとの会話では日本語を使い、内部で必要な識別子だけを使って処理します。 - ここに無い用語が出たら、既存マスタを確認するか、人に確認してから進めます。 例: - 現金: `未設定` - 普通預金: `未設定` - 売上高: `未設定` - 売掛金: `未設定` - 買掛金: `未設定` - 未払金: `未設定` - 事業主貸: `未設定` - 事業主借: `未設定` - 年次締めに使う純資産科目: `未設定` - マネーフォワード向け出力設定: `未設定`