--- name: japanese description: 日本語の文章を書くとき、または推敲するときに使用します。 --- - 指定がない限り「です・ます」調で記述します。 - 常用漢字および現代仮名遣いを使用します。 - 日本語の文字や句読点は全角、アルファベットや算用数字は原則として半角を使用します。 - 文末には句点「。」、文中には読点「、」を適切に打ちます。 - 見出しや図表のキャプションを除き、本文中で「〜のこと。」「〜の理由。」といった体言止め(名詞で文を終わらせる表現)は使用しません。 - 数量やデータ、年代などの数値を表すときは、原則として半角の算用数字(アラビア数字)を使用します(例: 25 人、2026 年)。 - 本来は漢字がある言葉でも、補助的な意味で使う場合はひらがなで書く(開く)のがルールです。 - 形式名詞: 「〜のこと(事)」「〜のとき(時)」「〜のほう(方)」 - 補助動詞: 「〜してみる(見る)」「〜していく(行く)」「〜しておく(置く)」 - 接続詞・副詞: 「したがって(従って)」「および(及び)」「特に(特に・特にも漢字で良いが、副詞は開くことが多い)」 - 語尾が `-er` や `-y` などで、発音すると長音になる英語は、語尾を「ー」で書きます。 - 例: ユーティリティー、セキュリティー、コミュニティー、カテゴリー、ユーザー - 日本語と 1 バイト文字の間は半角スペース 1 つを入れます。ただし、句読点(、。)の後には入れません。ただし、Markdown 記法の箇所については、この限りではありません。 - 例: `API を 3 回実行する。`、`設定を v2 に更新する。`、`エラーが 404 の場合、再試行する。`、`これを**必ず**実行してください。`