--- articleId: 6962156f-079a-4ea5-991d-16796527e260 slug: connection-configuration-calendly title: 接続情報 - Calendly parentCategoryId: 4db89ef6-4431-4a1f-a7c6-6c3b8a1a224c languageCode: ja --- 本ページでは、Calendlyに接続するための設定(接続情報)について説明します。 転送に関する設定については、[転送元 - Calendly](/docs/data-source-calendly)を参照ください。 ## 利用上の注意・制約 :::(Warning) (API Rate Limit) Calendly APIには、アクセス制限があります。 ::: ## 認証方式 - Personal Access Token ## 設定項目 |項目名|必須|説明| |---|---|---| |Personal Access Token|✓|CalendlyのPersonal Access Tokenを入力します。| ## Calendly側で必要な作業 ### Personal Access Tokenの取得 1. [Calendly](https://calendly.com/)にログインし、左側のメニューから**Integrations & Apps**をクリックします。 2. **Integrations & Apps**ページで**Manage**タブをクリックします。 3. **API & Webhooks**をクリックします。 4. **Generate New Token**ボタンをクリックします。 5. トークンの名前を入力し、**Create Token**をクリックします。 6. 作成されたトークンをコピーして、TROCCOの接続情報に設定します。 :::(Warning) (Personal Access Tokenの管理) Personal Access Tokenは再表示できません。紛失した場合は、新しいトークンを作成してください。 ::: ### 権限の付与 #### 転送元に利用する場合 Calendlyからデータを取得するには、認証したユーザーが以下のリソースにアクセスできる権限を持っている必要があります。 - 組織(Organization) - イベントタイプ(Event Types) - スケジュールされたイベント(Scheduled Events) - グループ(Groups) - 組織メンバーシップ(Organization Memberships) 認証したユーザーが閲覧できるリソースのみが転送対象となる。必要に応じて、Calendly上でユーザーに適切な権限を付与すること。 ## 困ったときには・トラブルシューティング ### 「認証に失敗しました」というエラーが表示される #### 考えられる原因 - Personal Access Tokenが無効または期限切れになっている - Personal Access Tokenの入力に誤りがある - Calendly側でトークンが削除されている #### 対処方法 1. 接続情報の編集画面を開く 2. Personal Access Tokenが正しく入力されているかを確認する 3. トークンが無効な場合は、Calendly側で新しいPersonal Access Tokenを作成する 4. 新しいトークンを接続情報に設定する 5. 接続テストを実行して、正常に接続できることを確認する