--- articleId: 1ee7d241-f44a-49c4-ae59-51ad7d07bfda slug: connection-configuration-databricks title: 接続情報 - Databricks parentCategoryId: 4db89ef6-4431-4a1f-a7c6-6c3b8a1a224c languageCode: ja --- ## 概要 Databricksの接続情報を作成するためのDocsとなります。 ## 入力項目 | 項目名 | 必須 | 内容 | | --- | --- | --- | | Server Hostname | Yes | Databricksのサーバホスト名を入力します。
取得方法について、詳しくは[Databricks公式ドキュメント](https://docs.databricks.com/integrations/compute-details.html)を参照ください。| | HTTP Path | Yes | DatabricksのHTTP Pathを入力します。
取得方法について、詳しくは[Databricks公式ドキュメント](https://docs.databricks.com/integrations/compute-details.html)を参照ください。| | 認証タイプ | Yes | Databricksの認証の種類を選択します。
以下の認証方法をサポートしています。それぞれの認証方法について、詳しくは[Databricks リソースへのアクセスを認証する](https://docs.databricks.com/dev-tools/auth/index.html)を参照ください。| | Personal Access Token | Yes | 認証タイプで**Databricks個人用アクセストークン(PAT)認証**を選択した場合に入力してください。
Databricksの個人用アクセストークンを入力します。
発行手順について、詳しくは[Databricks個人用アクセストークン認証](https://docs.databricks.com/dev-tools/auth/pat.html)を参照ください。

なお、Personal Access Tokenを発行したユーザーには権限を渡す必要があります。後述の[必要となる権限](/docs/connection-configuration-databricks#必要となる権限)を参照ください。 | | クライアント ID | Yes | 認証タイプで**Oauthマシン間(M2M)認証**を選択した場合に入力してください。
DatabricksのサービスプリンシパルのクライアントID(アプリケーションIDとも呼ばれます)を入力します。
発行手順について、詳しくは[OAuth (OAuth M2M)を使用したサービスプリンシパルによるDatabricksへのアクセス認証](https://docs.databricks.com/dev-tools/auth/oauth-m2m.html)を参照ください。

なお、サービスプリンシパルには権限を渡す必要があります。後述の[必要となる権限](/docs/connection-configuration-databricks#必要となる権限)を参照ください。 | | OAuth シークレット | Yes | 認証タイプで**Oauthマシン間(M2M)認証**を選択した場合に入力してください。
Databricksのサービスプリンシパルの OAuthシークレットを入力します。
発行手順について、詳しくは[OAuth (OAuth M2M)を使用したサービスプリンシパルによるDatabricksへのアクセス認証](https://docs.databricks.com/dev-tools/auth/oauth-m2m.html)を参照ください。

なお、サービスプリンシパルには権限を渡す必要があります。後述の[必要となる権限](/docs/connection-configuration-databricks#必要となる権限)を参照ください。 | ## 必要となる権限 認証タイプでDatabricks個人用アクセストークン(PAT)認証を選択した場合は**Personal Access Tokenを発行したユーザー**、認証タイプでOauthマシン間(M2M)認証を選択した場合は**サービスプリンシパル**に対し、Databricks側で適宜権限を付与する必要があります。 ### 転送設定(転送先)を利用する場合 #### 新規にテーブルを作成、もしくは自分がオーナーのテーブルの場合に必要な権限 - 対象カタログの`USE_CATALOG` - 対象スキーマの`USE_SCHEMA`・`CREATE TABLE`・`CREATE VOLUME` #### 自分がオーナーではないテーブルの場合に必要な権限 - 転送モード:全件洗い替え (`REPLACE`)を利用する場合 - 対象カタログのオーナー - 対象スキーマのオーナー - 対象テーブルの`MODIFY`・`SELECT` - 転送モード:全件洗い替え (`REPLACE`)以外のモードを利用する場合 - 対象カタログの`USE_CATALOG` - 対象スキーマの`USE_SCHEMA`・`CREATE TABLE`・`CREATE VOLUME` - 対象テーブルの`MODIFY`・`SELECT` ### 権限に関する補足情報 参考:[公式ドキュメント(Unity Catalogで権限を管理する)](https://docs.databricks.com/data-governance/unity-catalog/manage-privileges/index.html#privilege-inheritance-1)