--- articleId: 823d7ccb-2f52-4721-882d-db1cd86ef439 slug: connection-configuration-google-drive title: 接続情報 - Google Drive parentCategoryId: 4db89ef6-4431-4a1f-a7c6-6c3b8a1a224c languageCode: ja --- ## 概要 Google Driveの接続情報を設定する際のDocsとなります。 ## 転送前の準備 * TROCCOでGoogle Driveの転送を利用するためには、以下の作業が必要です。 * [Google Driveの共有設定で、メールアドレスに権限を付与](/docs/connection-configuration-google-drive#google-driveの共有設定で、メールアドレスに権限を付与) * サービスアカウントでの認証をする場合は、下記の作業も必要です。 * [JSON Keyを設定](/docs/connection-configuration-google-drive#json-keyを設定) * [APIを有効化](/docs/connection-configuration-google-drive#apiを有効化) ## JSON Keyを設定 1. [Google CloudのJSON Keyを取得する](/docs/connection-configuration-google-cloud-json-key)を参照して、JSON Keyを取得してください。サービスアカウントにロールを付与する必要はありません。 2. 作成したサービスアカウントのメールアドレスをメモしておきます。 3. 取得したJSON Keyの内容をすべてコピーし、TROCCOの接続設定作成画面のJSON Keyフォームにペーストします。 ## APIを有効化 1. [GCP Console](https://console.developers.google.com/)にアクセスし、プロジェクトを選択します。 (プロジェクトを作成していない場合は事前に作成してください。) 2. [APIライブラリ](https://console.developers.google.com/apis/library)にアクセスします。 3. **Google Drive API**をクリックします。 ![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/connection-configuration-google-drive-2024-08-29-3-33-0.png){height="" width=""} 4. APIを有効化します。 ![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/connection-configuration-google-drive-2024-08-29-3-33-1.png){height="" width=""} ## Google Driveの共有設定で、メールアドレスに権限を付与 1. 転送元・転送先となるGoogle Driveを開きます。 2. ドライブのパスの右側の共有アイコンをクリックします。 ![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/connection-configuration-google-drive-2024-08-29-3-33-2.png){height="" width=""} 3. **ユーザーやグループを追加**の入力欄にサービスアカウント、もしくはOAuth認証したユーザーのメールアドレスを追加します。 4. 右側にある権限の選択欄で、必要な権限を選択します。 (転送元の場合は**閲覧者**、転送先の場合は書き込み権限を持つ**編集者**を選択してください。) 参考:[公式ドキュメント](https://support.google.com/a/answer/7378726?hl=ja)