--- articleId: a9d04492-3ce7-45c9-9f2d-0b2703d404d1 slug: connection-with-ssh-tunnel title: SSHトンネルを使った接続 parentCategoryId: 4db89ef6-4431-4a1f-a7c6-6c3b8a1a224c languageCode: ja --- ## 概要 TROCCOとお客様が用意したサーバー間でSSHトンネルを張ることで、お客様のデータソースに対してSSHトンネル経由で接続できます。 下記の接続情報で対応しています。 - Amazon Redshift - Azure Synapse Analytics - Db2 for LUW - Microsoft SQL Server - MongoDB - MySQL - Oracle Database - PostgreSQL 各接続情報の作成・編集画面からSSHトンネルを設定できます。 指定したホストに対して、秘密鍵、もしくはパスワードによるSSH接続を行います。 ## 前提条件 :::(Warning) (IPアドレスの許可依頼) TROCCOとSSHトンネルを張るサーバーは、TROCCOのIPからの接続を許可する必要があります。 以下のページで説明しているIPアドレスに対して、アクセスを許可してください。 [セキュリティグループやファイアウォール等で許可頂く必要があるIPアドレス](/docs/global-ip-list) ::: ## 設定方法 接続情報の設定画面にて、**SSH経由で接続する**にチェックを入れてください。 本設定は、SSHトンネルに対応している接続情報の場合にのみ、表示されます。 ## 入力項目 秘密鍵、もしくはパスワードによるSSH接続を行うことができます。 | 項目 | 必須 | 内容 | | --- | --- | --- | | SSHホスト | Yes | SSH接続先ホストのIPアドレスを入力します。| | SSHポート | Yes | SSH接続先ホストのポート番号を入力します。| | SSHユーザー | Yes | SSH接続のユーザー名を入力します。| | SSHパスワード | No | SSH接続のパスワードを入力できます。| | SSH秘密鍵 | No | SSH秘密鍵を入力できます。| | SSH秘密鍵のパスフレーズ | No | SSH秘密鍵のパスフレーズを入力できます。| ## 詳細情報 - SSHトンネルは転送前に張られ、転送完了後に閉じられます。 - 転送のサーバー環境が別れているため、お客様間でSSHトンネルが共有されることはありません。