--- articleId: 72eed2a3-922c-455b-9d81-b36ab8596014 slug: data-catalog-settings-v1 title: データカタログ設定 parentCategoryId: 44c8b731-fa9a-4cba-a8de-9fcb56bbf9c2 languageCode: ja --- ## 概要 画面右上の**データカタログ設定**をクリックすると表示されます。 データカタログ設定では、データカタログに関する各種設定が可能です。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/data-catalog-settings-v1-2024-08-29-18-3-0.png){height="" width="50%"} - [TROCCO基本メタデータ設定](/docs/data-catalog-settings-v1#trocco基本メタデータ設定) - [ユーザー定義メタデータ用テンプレート](/docs/data-catalog-settings-v1#ユーザー定義メタデータ用テンプレート) - [メタデータインポート](/docs/data-catalog-settings-v1#メタデータインポート) - [データストア連携管理](/docs/datastore-integrations-v1) ## TROCCO基本メタデータ設定 [カラム情報](/docs/table-information-v1#カラム情報)に表示するフィールドを設定します。 デフォルトの設定は以下のとおりです。 - **論理名**:表示する - **説明**:表示しない ## ユーザー定義メタデータ用テンプレート **ユーザー定義メタデータ**で入力するフィールドをテーブル・カラムごとに設定します。 :::(Error) (ユーザー定義メタデータ用テンプレートに関する注意事項) - ユーザー定義メタデータ用テンプレートは、テーブル・カラムごとに**1つ**しか作ることができません。 - テンプレートに追加されたフィールドは、**後から削除できません**。 - **入力を必須にする**で設定したフィールドは、**後から必須化をやめることができません**。 ::: | 項目名 | 必須 | 備考 | | --- | --- |--- | | テンプレート名 | ✓ | テンプレート名を入力します。 | | テンプレートタイプ | ✓ | テーブルまたはカラムからいずれかを選択します。 | | フィールド名 | ✓ | フィールド名を入力します。 | | ヒント | - | フィールドに対するヒントを入力できます。
本項目に記入した内容は、ユーザー定義メタデータの入力画面で表示されます。 | | データ型 | ✓ | 以下のいずれかを選択します。`String`または`Text(Markdown)`型に入力された文字列は、[テーブル・カラム検索](/docs/metadata-search-function-v1)における検索対象文字列となります。| | 入力を必須にする | - | 本項目を有効にすると、ユーザー定義メタデータ編集時に、該当フィールドの値を入力しないと保存できなくなります。
**本項目は後から変更することができません。** | ## メタデータインポート CSVファイルを用いて、**基本メタデータ**の値をインポートできます。 また、インポートの結果は画面下部のインポート履歴より確認できます。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/data-catalog-settings-v1-2024-08-29-18-3-1.png){height="" width="50%"} ### メタデータインポートの制約 :::(Warning) (メタデータインポートの対象) CSVファイルを用いたメタデータインポートは、**基本メタデータ**のみ対応しております。 その他のメタデータのインポートには対応していません。 ::: :::(Warning) (CSVファイルの文字コード) **UTF-8**を推奨しています。 UTF-8以外の文字コードの場合、一部文字が読み取れないことがあります。 ::: :::(Warning) (CSVアップロードのファイルサイズ制限) アップロードできるCSVファイルのファイルサイズは最大**100MB**です。 ::: :::(Warning) (すでにメタデータが入力されていた場合) すでにメタデータの値が入力されている場合、インポートされた値によって既存の値は上書きされます。 ::: ### CSVファイルのフォーマット **CSVテンプレートをダウンロード**をクリックしてください。 ダウンロードされたCSVファイルを適宜編集し、アップロードおよびインポートを実行してください。 1行目にフィールド名が入力された状態のCSVがダウンロードされます。 2行目以降に適宜メタデータを入力してください。 なお、お使いのデータストアおよびインポート対象のテーブルまたはカラムによって、CSVファイルの構成は異なります。 以下では、データストアごとのCSVファイルの構成を説明しています。 #### BigQueryのデータストアをお使いの場合 CSVファイルの1行目は、下記を入力してください。 - テーブル基本メタデータ - `project_id,dataset_id,table_id,logical_name,description` - カラム基本メタデータ - `project_id,dataset_id,table_id,column_id,logical_name,description` CSVファイルの2行目以降は、以下表を踏まえて入力してください。 | カラム名 | 必須 | 入力する情報 | | --- | --- | --- | | `project_id` | ✓ | プロジェクト名 | | `dataset_id` | ✓ | データセット名 | | `table_id` | ✓ | テーブル名 | | `column_id` | ✓\* | テーブルに紐づくカラム名
**カラム基本メタデータ**のインポート時のみ必須 | | `logical_name` | - | 論理名フィールドに入力したい値 | | `description` | - | 説明フィールドに入力したい値 | #### Snowflakeのデータストアをお使いの場合 CSVファイルの1行目は、下記を入力してください。 - テーブル基本メタデータ - `database_name,schema_name,table_name,logical_name,description` - カラム基本メタデータ - `database_name,schema_name,table_name,column_name,logical_name,description` CSVファイルの2行目以降は、以下表を踏まえて入力してください。 | カラム名 | 必須 | 入力する情報 | | --- | --- | --- | | `database_name` | ✓ | データベース名 | | `schema_name` | ✓ | スキーマ名 | | `table_name` | ✓ | テーブル名 | | `column_name` | ✓\* | テーブルに紐づくカラム名
**カラム基本メタデータ**のインポート時のみ必須 | | `logical_name` | - | 論理名フィールドに入力したい値 | | `description` | - | 説明フィールドに入力したい値 | :::(Info) (CSVファイルの入力例) 以下は、BigQueryのデータストアのテーブル基本メタデータをインポートする場合に用いるCSVファイルの例です。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/data-catalog-settings-v1-2024-08-29-18-3-2.png){height="" width="50%"} ::: ### インポートに失敗した場合 **インポート履歴**の**エラーログを表示**をクリックし、エラーの原因を確認してください。 ![data-catalog-settings-v1-2024-08-29-18-3-3](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/data-catalog-settings-v1-2024-08-29-18-3-3.png){height="" width="50%"} ## データストア連携管理 [データストア連携管理](/docs/datastore-integrations-v1)を参照ください。