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slug: data-destination-custom-connector
title: 転送先 - カスタムコネクタ
parentCategoryId: 03f04962-e96f-49cb-9c01-d84d025cc41a
languageCode: ja
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本ページでは、カスタムコネクタでデータを転送するための設定(転送設定)について説明します。
接続に関する設定については、[接続情報 - カスタムコネクタ](/docs/connection-configuration-custom-connector)を参照ください。
## 設定項目
### STEP1 基本設定
| 項目名 | 必須 | 内容 |
| --- | --- | --- |
| カスタムコネクタ | Yes | あらかじめ登録してある[カスタムコネクタ](/docs/create-custom-connector)から、今回の転送設定で利用したいコネクタを選択します。 |
| 接続情報 | Yes | あらかじめ登録してある[カスタムコネクタの接続情報](/docs/connection-configuration-custom-connector)から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。 |
| モード | Yes | 転送モードを指定します。
- 追記(`INSERT`): 作成エンドポイントのみを利用してレコードを追記します。
- UPSERT:更新キーに指定したカラムに値が存在する場合は、更新エンドポイントで既存レコードを更新し、存在しない場合は作成エンドポイントでレコードを追記します。
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| 更新キー | Yes | モードで**UPSERT**を選択した場合のみ指定します。指定した更新キーをもとに、転送データの該当カラムにデータがある行は更新エンドポイント、ない場合は作成エンドポイントを使用して転送を実行します。 |
| 作成エンドポイント | Yes | 新規レコードの作成に使用するエンドポイントを選択します。
カスタムコネクタ作成時に**作成API**を操作種別に選択したエンドポイントが表示されます。
カスタムコネクタ作成時にパスパラメータを設定した場合は、パスパラメータの値を入力できます。 |
| 更新エンドポイント | Yes | モードで**UPSERT**を選択した場合のみ指定します。既存レコードの更新に使用するエンドポイントを選択します。
カスタムコネクタ作成時に**更新API**を操作種別に選択したエンドポイントが表示されます。
カスタムコネクタ作成時にパスパラメータを設定した場合は、パスパラメータの値を入力できます。 |
### STEP2 Liquidテンプレートプレビュー
カスタムコネクタ作成時にLiquidテンプレート構文で定義したパス・リクエストテンプレートをプレビューで確認できます。
