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articleId: c5418b05-b29b-4e72-92ed-f0e20f33e987
slug: data-destination-google-spreadsheets
title: 転送先 - Google Spreadsheets
parentCategoryId: 03f04962-e96f-49cb-9c01-d84d025cc41a
languageCode: ja
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## 概要
Google Spreadsheetsへ転送する設定のDocsです 。
OAuth認証、またはサービスアカウントでご登録いただいた接続情報にて連携できます。
## 設定項目
### STEP1 基本設定
| 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| Google Spreadsheets接続情報 | Yes | - | あらかじめ登録してある[Google Spreadsheetsの接続情報](/docs/connection-configuration-google-spreadsheets)から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。 |
| スプレッドシートID | Yes | - | 転送先のスプレッドシートのIDを入力します。
IDは、スプレッドシートを開いたときのURLから確認できます。
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| シート名 | Yes | - | 転送先のシート名を入力します。
シートが存在しない場合は、新規のシートが作成されます。|
| タイムゾーン | Yes | `Asia/Tokyo` | timestamp型のデータをどのタイムゾーンで出力するかを選択します。
\* スプレッドシート上のtimestamp型データにはタイムゾーンが含まれていないため、転送時にどのタイムゾーンで出力するかを選択する必要があります。|
| セルの書式設定 | Yes | `USER_ENTERED`
(セルの書式設定を適用する) | 出力するセルに書式設定を適用するかどうかを選択します。
詳しくは、後述の[セルの書式設定について](/docs/data-destination-google-spreadsheets#セルの書式設定について)を参照ください。|
| 転送モード | Yes | 全件洗い替え
(シート作り直し) | 転送モードを選択します。
詳しくは、後述の[転送モードについて](/docs/data-destination-google-spreadsheets#転送モードについて)を参照ください。|
#### STEP1 詳細設定
**詳細設定**をクリックすると、設定項目が表示されます。
| 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| データ順序 | No | - | ソートキー名およびソート順を指定して、レコードを並び替えることができます。
ソートキー名は、転送設定STEP2カラム定義の**カラム名**と一致させてください。
ソートキーを複数指定した場合の挙動については、後述の[複合ソートについて](/docs/data-destination-google-spreadsheets#複合ソートについて)を参照ください。|
## 設定項目の仕様詳細
### セルの書式設定について
詳しくは、[Sheets APIのドキュメント](https://developers.google.com/sheets/api/reference/rest/v4/ValueInputOption)を参照ください。
| モード | 詳細 |
| --- | --- |
| `USER_ENTERED` | スプレッドシートの書式が自動的に適用されます。
どの転送モードを選択するかによって挙動が異なります。