--- articleId: 83a2c6d4-62ef-49e4-bd31-e38069783454 slug: data-source-mongodb title: 転送元 - MongoDB parentCategoryId: b257af88-17fc-4a4d-bf94-dc694a258787 languageCode: ja --- ## 概要 MongoDBから転送を設定する際のDocsです。 ## 制約 なし。 ## 設定項目 ### STEP1 基本設定 | 項目 | 必須 | デフォルト値 | 内容 | | --- | --- | --- | --- | | MongoDB接続情報 | Yes | - | あらかじめ登録してある接続情報から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。
登録済みの接続情報がない場合、**接続情報を追加**から接続情報を作成してください。 | | データベース | Yes | - | 取得したいデータが入っているデータベース名を指定してください。 | | コレクション | Yes | - | データを転送したい先のコレクション名を指定します。 | | クエリ | No | - | 転送したいコレクション内のデータを絞り込むためのクエリを指定します。 | | カラム設定 | Yes | - | カラムを入力します。各レコードのJSONから抜き出す属性を選択します。
選択可能な属性はJSONの最上位にあるものに限られます。 | | 差分転送 | Yes | 無効 | 前回転送時からの増分データのみを転送するモードを有効にするか選べます。
差分転送を有効化した場合、転送時に「どこまで転送したか」を保持します。
項目**クエリ**で指定したカラムをこちらにも指定すると、項目**クエリ**の条件が上書きされるためご注意ください。 | | 増分データを判別するカラム | No | - | 転送方法を**差分転送**にした場合に入力できます。
ここで指定したカラムの値が、転送の度に**最後に転送されたレコード**に保存されます。
2回目以降の転送時は、増分データの対象カラムが前回転送時の値以上のレコードのみ転送します。
ユニークかつAuto IncrementなIDカラムがある場合など、そのカラム名を指定してください。
複数カラム指定したい場合はカンマ区切りで入力してください。
未指定の場合はプライマリーキーが利用されます。 | | 最後に転送されたレコード | No | - | 転送方法を**差分転送**にした場合に入力できます。
差分転送時は、ここで指定された値より新しいデータを転送します。
未指定の場合は最初から転送します。
任意の差分を再度転送したい場合などを除き、この値は変更しないでください。
データの重複が起こる可能性があります。 | ### STEP1 詳細設定 | 項目 | 必須 | デフォルト値 | 内容 | | --- | --- | --- | --- | | 不正なレコードの処理 | Yes | 不正なレコードをスキップして実行を継続する | 不正なレコードを検出した場合の処理を指定します。