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articleId: 5678cb69-2b39-4204-8f19-2ab92a4740a1
slug: data-source-twitter-ads
title: 転送元 - X Ads (旧Twitter Ads)
parentCategoryId: b257af88-17fc-4a4d-bf94-dc694a258787
languageCode: ja
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## 概要
X Ads (旧Twitter Ads) Analyticsのデータを転送する設定のDocsです。
## 設定項目
### STEP1 基本設定
| 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| X Ads (旧Twitter Ads) 接続情報 | Yes | - | あらかじめ登録してある接続情報から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。
詳しくは、[X Ads (旧Twitter Ads) の接続情報](/docs/connection-configuration-twitter-ads)を参照ください。 |
| AdアカウントID | Yes | - | データを取得したいアカウントのIDを指定します。 |
| 取得対象 | Yes | - | 転送したいデータの種別を以下から選択します。
- `account report`
- `campaign report`
- `line_item report`
- `media_creative report`(β版)
- `promoted_tweet report`(β版)
- `card`
|
| レポート取得期間 | Yes | - | 取得対象に`card`以外を選択した場合に指定します。
取得したいデータの開始日と終了日、および取得期間のタイムゾーンを入力します。 |
:::(Warning) (取得したデータにおけるIDの取り扱いについて)
Twitter広告APIの仕様上、TROCCO上で扱うキャンペーンID(`campaign_id`)や広告グループID(`line_item_id`)は、X Adsの管理画面で確認できるIDをBase36形式に変換した文字列となります。
例えば、UI上では `1234567890` のキャンペーンIDは、TROCCOで取り扱う場合は `kf12oi` に変換する必要があります。
Twitter広告APIの仕様については、公式ドキュメントを参照してください。
[Twitter広告APIドキュメント | Docs | Twitter Developer Platform](https://developer.x.com/ja/docs/x-ads-api)
:::
:::(Warning) (レポート取得期間のタイムゾーンについて)
レポート取得期間のタイムゾーンは、X広告アカウント作成時に指定したタイムゾーンを指定してください。
異なるタイムゾーンを指定した場合は、処理に失敗します。
:::
### STEP1 詳細設定
取得対象に`card`を選択した場合に指定できます。
**詳細を設定する**をクリックすると、設定項目が表示されます。
| 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| エンティティ取得期間 | No | - | 取得対象に`card`を選択した場合に指定できます。
取得したいデータの開始日と終了日、および取得期間のタイムゾーンを入力できます。|
:::(Warning) (取得期間について)
Twitter広告APIの仕様上、それぞれ以下の流れでデータを取得しています。
- 取得対象として`card`以外を選択した場合
- まずTwitter広告上に存在する全エンティティを取得します。
- 取得したエンティティから、入力した取得期間に応じてレコードを取得します。
- 取得対象として`card`を選択した場合
- まずTwitter広告上に存在する全エンティティを取得します。
- 取得したエンティティから、入力した取得期間内に`created_at`があるものをレコードとして取得します。
- 取得期間を入力しなかった場合は、**全エンティティのレコードが取得されます**。
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