--- articleId: 0db5d812-0f71-4792-b49f-633396ce722f slug: datamart-snowflake title: データマート - Snowflake parentCategoryId: 82738c4b-67f9-4743-b907-c136587807aa languageCode: ja --- ## 概要 Snowflakeを用いたデータマート定義の設定のDocsです。 ## 設定項目 ### STEP1 基本設定 | 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 | | --- | --- | --- | --- | | Snowflake接続情報 | Yes | - | あらかじめ登録してある[Snowflakeの接続情報](/docs/connection-configuration-snowflake)から、今回のデータマート定義に必要な権限を持つものを選択します。 | | ウェアハウス | Yes | -  | 処理に利用するウェアハウスを指定します。 | | カスタム変数 | No | -  | ここで設定した[カスタム変数](/docs/custom-variables)をクエリ、テーブル名に用いることができます。 | ### クエリ設定 | 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 | | --- | --- | --- | --- | | クエリ実行モード | Yes | データ転送モード | 以下2つのモードから選択することができます。
・データ転送モード
 SQLと出力先テーブルを指定するだけで、簡単にテーブルへの洗い替え・追記を実行することができます。
・自由記述モード
 接続先のDWHに対して、任意のクエリ(DDL、DELETE、INSERTなど)を自由に実行することができます。 | | クエリ | Yes | - | Snowflakeから転送データを取得するためのSQLを入力します。
[カスタム変数](/docs/custom-variables)を利用し、TROCCOのデータ転送時に動的に設定値を決定することも可能です。 | | ステートメントタイムアウト (秒) | Yes | 43200 | 実行中のクエリをタイムアウトする秒数を入力します。
0を指定した場合は、Snowflake側の`STATEMENT_TIMEOUT_IN_SECONDS`で設定した値が使用されます。| :::(Info) (クエリの整形) クエリ編集欄の左下にある **クエリを整形**をクリックすることで、入力したSQLクエリを自動で整形できます。 整形処理では、キーワードの配置やインデント、改行などが見やすく再配置されます。 ::: また、以下設定はクエリ実行モードが**データ転送モード**の場合のみ指定できます。 ### データ出力先設定 | 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 | | --- | --- | --- | --- | | 出力先データベース | Yes | - | データ出力先のデータベースを指定します。
存在するデータベースを指定してください。 | | 出力先スキーマ | Yes | - | データ出力先のスキーマ名を指定します。
データセット名は英字・数字・アンダースコアのみで構成されている必要があります。
存在するスキーマを指定してください。 | | 出力先テーブル | Yes | - | データ出力先のテーブル名を指定します。
テーブル名は英字・数字・アンダースコアのみで構成されている必要があります。
テーブルが存在しない場合は転送時に新しく作成されます。 | | 出力先テーブルの書き込み設定 | Yes | - | 以下の書き込み方法を選択いただけます。 | ### ジョブ起動設定 | 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 | | --- | --- | --- | --- | | ジョブの並列実行 | ✓ | 並列でのジョブ実行はしない | ジョブ実行時点で、同一のデータマート定義による他のジョブが実行中の場合に、ジョブを実行するかどうかを選択します。|