--- articleId: 8b42a1a2-ed1b-4f2d-890e-5178093d468c slug: managed-etl-configurations title: マネージド転送設定 parentCategoryId: 0d763940-5dec-46f0-8ffe-d06d4cd9d481 languageCode: ja --- マネージド転送設定の設定項目に関するDocsです。 ## マネージド転送設定の作成 ### STEP1 転送元・転送先の設定 #### 共通設定 |項目名|必須|内容| |:----|:----|:----| |マネージド転送設定名|✓|名前を入力します。
なお、紐づく転送設定の名前は、「マネージド転送設定名_転送元のデータソース名」となります。| |リソースグループ|-|[チーム機能](/docs/about-team)をご利用の場合のみ、選択できます。| #### 転送元の設定 ご利用のコネクターのDocsを参照ください。 - [転送元 - Microsoft SQL Server](/docs/data-source-sql-server) - [転送元 - MySQL](/docs/data-source-mysql) - [転送元 - PostgreSQL](/docs/data-source-postgresql) - [転送元 - Salesforce](/docs/data-source-salesforce) #### 転送先の設定 ご利用のコネクターのDocsを参照ください。 - [転送先 - Amazon Redshift](/docs/data-destination-redshift) - [転送先 - Databricks](/docs/data-destination-databricks) - [転送先 - Google BigQuery](/docs/data-destination-bigquery) - [転送先 - Snowflake](/docs/data-destination-snowflake) ### STEP2 取り込み設定 データソース(RDBMSのテーブルや、Salesforceのオブジェクトなど)を取り込むかどうかを選択できます。 ご利用のコネクターのDocsを参照ください。 ### STEP2 ジョブ設定 紐づく転送設定に対して、下記を一括で設定します。 |項目名|デフォルト値| | |:----|:----|:----| |並列でのジョブ起動|OFF|**ON**を選択すると、並列でジョブを起動することが許可されます。| |リトライ上限回数|0|1以上を設定すると、転送が途中で失敗した場合に転送処理を最初からやり直します。
転送処理が冪等でない場合、レコード重複等が発生する場合があります。
リトライ回数の上限は10回です。| ### STEP3 通知設定・ラベル設定 #### テーブル増減検知結果の通知設定 転送元側のデータソース(RDBMSのテーブルや、Salesforceのオブジェクトなど)の増減結果を通知するかどうかを設定できます。 有効にすると、マネージド転送設定をワークフローから実行した際、データソースに増減があった場合に、Slackチャンネルに通知されます。 #### スキーマ変更検知の通知設定 作成された各転送設定に対して、スキーマ変更検知の設定を一括で変更できます。 後で個々の転送設定に対して個別に設定の変更もできます。 #### ラベル設定 マネージド転送設定、および紐づく転送設定に対して一括でラベルを付与できます。 ## マネージド転送設定の編集 設定項目は、[マネージド転送設定の作成](/docs/managed-etl-configurations#マネージド転送設定の作成)と同様です。 :::(Warning) (接続情報・データベースの変更) 接続情報や、RDBMS系転送元コネクタのデータベースの変更は非推奨です。 テーブル増減検知にて、既存の紐づく転送設定がすべて削除テーブルとなる可能性があります。 変更する代わりに、新しいマネージド転送設定を作成することを推奨しています。 ::: :::(Warning) (登録された転送設定の共通設定) 登録された転送設定の共通設定を編集すると、紐づく転送設定を別途変更していた場合に、その変更が上書きされます。 ::: ## テーブル増減の確認 マネージド転送設定詳細画面にて、**検知内容を確認**または画面右上のハンバーガーメニューから表示できます。 新たに追加・削除されたデータソース(RDBMSのテーブルや、Salesforceのオブジェクトなど)を検知し、表示します。 ### STEP1 新規追加テーブル 転送元で新たに追加されたデータソースの一覧を表示します。 また、データソースを取り込むかどうかを選択できます。 設定項目は、**[マネージド転送設定の作成](/docs/managed-etl-configurations#マネージド転送設定の作成)** のSTEP2と同様です。 ### STEP2 削除テーブル 転送元で削除されたデータソースの一覧を表示します。 また、対応する転送設定を削除するかどうかを選択できます。 なお、TROCCO上の転送設定は削除されますが、転送元にあるデータソースは削除されません。 ## 未追加テーブル一覧 マネージド転送設定詳細画面にて、**未追加テーブル一覧**から表示できます。 転送元にあって、TROCCO側に転送設定がないデータソース(RDBMSのテーブルや、Salesforceのオブジェクトなど)の一覧を表示します。 また、データソースを取り込むかどうかを選択できます。 設定項目は、**[マネージド転送設定の作成](/docs/managed-etl-configurations#マネージド転送設定の作成)** のSTEP2と同様です。