--- articleId: 6510b419-ec7b-499f-bf91-3c2c0ad6799c slug: release-note-2023-03 title: リリースノート-2023年03月 parentCategoryId: 67a27ae1-e937-4731-a905-0e64c69ffed9 languageCode: ja --- **2023年03月のリリース情報をお届けします** --- ## 転送設定 ### 転送先LINE Conversion APIが新たに追加 🎉 - 転送先LINE Conversion APIが新たに追加されました。 - LINE Conversion APIを経由して、LINEサーバーにデータを転送できます。 - 転送設定作成時に、TROCCO上でカラム名や型をマッピングしていただく必要があります。 詳しくは[転送先 - LINE Conversion API](/docs/data-destination-line-ads-conversion-api)を参照ください。 ![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-03-2024-08-29-1-2-0.png) ### 転送元Google Search Consoleにて、フィルタリング機能が強化 🎉 - 取得するデータを**ディメンションフィルター**でフィルタリングできるようになりました。 - 転送設定STEP1の**詳細を設定する**をクリックすると、ディメンションフィルターが表示されます。 - 現在は**page**項目にのみ、対応しています。 ![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-03-2024-08-29-1-2-1.png) ## ワークフロー定義 ### Snowflakeのクエリ結果でループ実行できるように 🎉 - [カスタム変数ループ実行](/docs/loop-using-custom-variables)が、Snowflakeのクエリに対応しました。 ![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-03-2024-08-29-1-2-2.png) - ループ実行におけるカスタム変数の展開値を、Snowflakeのクエリ結果に基づいて設定できます。 - 展開したいテーブルの値をSnowflakeのテーブルに格納しておくことで、実行のたびに展開値が変動するようなワークフローを定義できます。 ## UI・UX ### TROCCOホーム画面のUI改善 #### ダッシュボード拡充 - ダッシュボードにて、**ワークフロー定義**が表示されるようになりました。 ![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-03-2024-08-29-1-2-3.png) #### コネクタ利用状況の可視化 - **コネクタ利用状況**が表示されるようになりました。 ![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-03-2024-08-29-1-2-4.png) :::(Info) (「利用中のコネクタ」の定義) - **転送設定を1つでも作成しているコネクタ**を、利用中のコネクタとしてカウントします。 - このとき、ジョブが一度も実行されていない転送設定であっても、利用中のコネクタとしてカウントされます。 - 利用中のコネクタの総数は、「**利用中の転送元コネクタ数+利用中の転送先コネクタ数**」で表されます。 - 転送元コネクタと転送先コネクタは、それぞれ別々にカウントされます。 - 仮にMySQLを転送元・転送先の両方で利用した場合は、利用中のコネクタの総数は**2**となります。 ::: #### コネクタ一覧の視認性向上 - 対応サービス一覧における各コネクタのデザインを刷新しました。 - 転送設定作成時のサービス選択画面も同様にデザインを変更しています。 ![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-03-2024-08-29-1-2-5.png) ## データカタログ ### おしらせ #### チーム機能利用時のメタデータ取得ロジックについて - **データソースに関するメタデータ**(例:MySQLに関するメタデータ)は、データカタログ管理者が利用できるTROCCO上の接続情報を利用しデータソースに接続することで、取得されます。 - チーム機能を合わせてご利用の場合は、データカタログ管理者が**運用者ロール以上**の権限を持つ接続情報のみが利用されます。 本件について、詳しくは[データカタログについて](/docs/about-data-catalog-v1)を参照ください。 ## コネクタAPIアップデート #### 転送先Facebook コンバージョンAPI - 上記転送先に利用しているFacebook APIが、v14から**v15**へアップデートされました。 - 新バージョンについて、[Meta for Developers](https://developers.facebook.com/docs/graph-api/changelog/version15.0)のドキュメントを参照ください。 #### 転送元Shopify - 上記コネクタに利用しているShopify APIが、**2023-01**へアップデートされました。 - 新バージョンについて、[Shopify developer documentation](https://shopify.dev/docs/api/release-notes/2023-01)のドキュメントを参照ください。 --- **今回のリリース内容は以上です。** **気になるリリースがございましたら、カスタマーサクセス担当者までお気軽にご連絡くださいませ。** **Happy Data Engineering!**