--- articleId: 2434e28e-fa4d-49cb-b5dd-2750ed57e3c3 slug: release-note-2025-02 title: リリースノート-2025年02月 parentCategoryId: 67a27ae1-e937-4731-a905-0e64c69ffed9 languageCode: ja --- **2025年02月のリリース情報をお届けします** ## お知らせ ### Self-Hosted Runner(β版)のリリース Self-Hosted Runner(β版)がリリースされました。 オンプレミス環境やプライベートネットワーク環境のサーバー上でTROCCOのジョブが実行できます。 現在、Self-Hosted Runner(β版)は、トライアルを希望のお客様にのみ提供しております。 機能の概要やトライアルのご依頼など、詳しくは[Self-Hosted Runner(β版)](https://primenumber.com/trocco/features/self-hosted-runner)を参照ください。 ### TROCCO APIのコール数上限値の変更 APIコール数の上限が、下記の通り変更されました。 - 変更前 - 最大**10,000**コール/1日 - 最大**100**コール/15分 - 変更後 - 最大**3,500**コール/10分 上記変更に伴い、API実行時のレスポンスにAPIコール数に関する情報が含まれるようになりました。 詳しくは、[APIコール数制限に関するレスポンスヘッダー](/trocco-api/apidocs/overview#apiコール数制限に関するレスポンスヘッダー)を参照ください。 ## 転送設定 ### 対応コネクターの追加 #### 転送元Stripe 転送元Stripeを追加しました。 これにより、Stripeの決済データをTROCCOを通じて他のデータ基盤へスムーズに連携できるようになりました。 詳しくは、[転送元 - Stripe](/docs/data-source-stripe)を参照ください。 #### 転送元Square 転送元Squareを追加しました。 これにより、Squareの取引データをTROCCOを通じて他のデータ基盤へスムーズに連携できるようになりました。 詳しくは、[転送元 - Square](/docs/data-source-square)を参照ください。 #### 転送元Zoho Desk 転送元Zoho Deskを追加しました。 これにより、Zoho Deskのチケットデータや顧客情報をTROCCOを通じて他のデータ基盤へスムーズに連携できるようになりました。 ### 既存コネクターの機能拡充 #### 転送先HubSpotにて転送時の並列数を指定できるように 転送先HubSpotにて、転送時の並列実行数を指定できるようになりました。 並列実行数を増やすことで、処理時間を短縮できる可能性があります。 一方で、利用上の注意事項が存在します。詳しくは、[転送先 - HubSpot](/docs/data-destination-hubspot#step1-詳細設定)を参照ください。 #### 転送先Amazon S3にてマルチパートアップロードに対応 Amazon S3の[マルチパートアップロード](https://docs.aws.amazon.com/AmazonS3/latest/userguide/mpuoverview.html)に対応しました。 これにより、5GB以上のファイルであっても、TROCCOを介してAmazon S3に転送できるようになりました。 詳しくは、[転送先 - Amazon S3](/docs/data-destination-s3)を参照ください。 ## ワークフロー定義 ### ワークフロー定義作成画面でラベルを付与できるように ワークフロー定義の作成画面でラベルを付与できるようになりました。 ![release-notes-2025-02-12-11-44-21](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2025-02-12-11-44-21.png){height="" width="50%"} ## TROCCO API ### 転送設定APIの対応コネクターが拡充 転送設定APIの操作対象コネクタが拡充されました。 2025/02/28現在、対応しているコネクターは以下のとおりです。 - 転送元コネクター - 転送元 - Google Cloud Storage - 転送元 - Google Spreadsheets - 転送元 - MySQL - 転送元 - Salesforce - 転送元 - Snowflake - 転送先コネクター - 転送先 - Google BigQuery - 転送先 - Google Spreadsheets - 転送先 - Salesforce - 転送先 - Snowflake 今回追加対象となったAPIエンドポイントは以下のとおりです。 - [転送設定作成](/trocco-api/apidocs/post-job-definition) - [転送設定詳細取得](/trocco-api/apidocs/get-job-definition) - [転送設定更新](/trocco-api/apidocs/patch-job-definition) ### 接続情報APIの対応コネクターが拡充 接続情報APIの操作対象コネクタが拡充されました。 2025/02/28現在、対応しているコネクターは以下のとおりです。 - Amazon S3接続情報 - Google BigQuery接続情報 - Google Cloud Storage接続情報 - Google Spreadsheets接続情報 - MySQL接続情報 - PostgreSQL接続情報 - Salesforce接続情報 - Snowflake接続情報 今回追加対象となったAPIエンドポイントは以下のとおりです。 - [接続情報一覧取得](/trocco-api/apidocs/get-connection-configurations) - [接続情報作成](/trocco-api/apidocs/post-connection-configuration) - [接続情報取得](/trocco-api/apidocs/get-connection-configuration) - [接続情報更新](/trocco-api/apidocs/patch-connection-configuration) - [接続情報削除](/trocco-api/apidocs/delete-connection-configuration) ## コネクタAPIアップデート ### 転送元Apple Search Ads 転送時に使用するApple Search Ads Campaign Management APIのバージョンを、v4から**v5**へアップデートしました。 新バージョンについて、[Apple Search Ads Campaign Management API 5](https://developer.apple.com/documentation/apple_search_ads/apple-search-ads-campaign-management-api-5)を参照ください。