--- articleId: 55780644-3961-425a-bb0b-8b61864870d0 slug: release-note-2025-08 title: リリースノート-2025年08月 parentCategoryId: 67a27ae1-e937-4731-a905-0e64c69ffed9 languageCode: ja --- **2025年08月のリリース情報をお届けします** ### 転送設定 #### 転送元yamoryを追加 転送元yamoryを追加しました。 ホストの脆弱性情報の連携・可視化に役立てられます。 #### 転送元SendGridを追加 転送元SendGridを追加しました。 メールの配信状況や送信先の情報を連携し、施策の効果測定や配信の精度向上に活用できます。 #### 転送元Zoho Peopleを追加 転送元Zoho Peopleを追加しました。 従業員の勤務データを連携し、業務の可視化に役立てられます。 #### 転送元チャネルトークを追加 転送元チャネルトークを追加しました。 チャットの各種データを連携し、問い合わせ対応の効率化などに繋げられます。 #### 転送元Shopifyでクローズ済みチケットを取得できるように 転送元Shopifyでターゲットにfulfillment_ordersを指定した場合、クローズ済みチケットを取得するかを選択できるようになりました。 #### 転送元SAP S/4HANA ODataで差分転送ができるように 転送元SAP S/4HANA ODataで差分転送をサポートし、前回転送時からの増分データのみ転送できるようになりました。 #### 転送元LOGILESSで注文日時や更新日時で受注伝票一覧の取得範囲を指定できるように 転送元LOGILESSで取得対象に「受注伝票一覧」を選択した際に、注文日時や更新日時を指定して取得範囲を絞り込めるようになりました。 #### 転送元Shopifyの一部取得データの廃止 転送元Shopifyにて、以下のターゲットを対象に一部のデータ取得が廃止されました。 - `customers` - `company_contact_profiles`の取得が廃止されました - `orders` - `purchasing_entity`の取得が廃止されました - `draft_orders` - `purchasing_entity`の取得が廃止されました 詳しくは、[【リリース完了】Shopifyコネクタの仕様変更について(リレーションカラムの削除) – TROCCOヘルプセンター](https://help.trocco.io/hc/ja/articles/4897594376734)を参照ください。 ### 転送元Shopifyでmetafieldsをターゲットとした場合のフィルター条件を追加 転送元Shopifyで`metafields`をターゲットとした場合に、以下の条件でフィルターできるようになりました。 - ネームスペース - キー 詳しくは、[転送元 - Shopify](/docs/data-source-shopify-graphql)を参照ください。 #### 転送元TROCCOがワークフロータスクジョブのデータ転送に対応 転送元TROCCOでワークフロータスクジョブのデータを転送できるようになりました。 #### 転送元TROCCOで実行ログを出力できるように 以下の転送対象で、実行ログを出力するオプションを追加しました。 - 転送設定 - データマート定義 - ワークフロータスクジョブ #### 転送元Backlogで「最近の更新」を取得できるように 転送元Backlogで、取得対象に「最近の更新」を選択できるようになりました。 ### CDCデータ転送 #### 転送先としてBigQueryが利用可能に CDCデータ転送の転送先として、これまではAmazon S3 Icebergのみ対応していました。 今回、対応する転送先にBigQueryを追加しました。 詳しくは、[CDCデータ転送 - 転送先 - Google BigQuery](/docs/cdc-data-destination-bigquery)を参照ください。 ### ワークフロー #### 条件分岐タスクが利用可能に タスク結果に応じてワークフローの処理を分岐できる「条件分岐タスク」が利用できるようになりました。 柔軟なワークフローの構築や、ジョブ実行の最適化が可能です。 詳しくは、[条件分岐タスク](/docs/conditional-branch-task)を参照ください。 ### Connector Builder #### カスタムコネクタと転送設定の連携を改善 カスタムコネクタと転送設定の連携を以下のように改善し、運用しやすくしました。 - カスタムコネクタの設定を変更すると、カスタムコネクタに紐づく転送設定のリビジョンが新たに作成されるようになりました - カスタムコネクタ側でヘッダーやパラメータを追加・編集すると、転送設定にも自動で反映されるようになりました ### コネクタAPIアップデート #### 転送元Criteo 転送時に使用するCriteo Marketing Solutions APIのバージョンを、2024-10から**2025-07**へアップデートしました。 新バージョンについては、[Criteo Marketing Solutions API](https://developers.criteo.com/marketing-solutions/docs/welcome-to-criteo#)を参照ください。 #### 転送先Google Ads カスタマーマッチ 転送時に使用するGoogle Ads APIのバージョンを、v18から**v20**へアップデートしました。 新バージョンについては、[Google Ads API v20 Reference - Google for Developers](https://developers.google.com/google-ads/api/reference/rpc/v20/overview#common)を参照ください。 ### UI・UX #### 転送設定一覧画面でリソースグループの一括操作が可能に 転送設定一覧画面で、リソースグループの付与や削除を一括操作できるようになりました。 #### データマート定義一覧画面で一括操作が可能に データマート定義一覧画面で、ラベルの付与やスケジュール設定、削除を一括操作できるようになりました。 #### 転送設定とデータマート定義の作成時にラベルの付与が可能に これまで、ラベルは作成済みの転送設定・データマート定義にのみ付与が可能でした。 今回のリリースにより、作成時にラベルが付与できるようになりました。