--- articleId: f2542440-c652-478d-bd50-bd9dc32de893 slug: trocco-tutorial title: TROCCOへようこそ parentCategoryId: d078f0d2-a589-4f19-9c2d-927c409f822b languageCode: ja --- ## TROCCOへようこそ TROCCOは、データ分析基盤の運用に欠かせない、データ転送(ETL)やワークフロー管理などの機能を備えたサービスです。 まずは、TROCCOで「どのようなことができるのか」をイメージしていただくために、サンプルデータを使って操作を体験できる**クイックスタート**に挑戦してみましょう。 事前準備は不要で、すぐにお試しいただけます。 STEP1 [クイックスタート【転送設定編】](/docs/trocco-quick-start) STEP2 [クイックスタート【ワークフロー編】](/docs/trocco-quick-start-workflow) ## データ転送へのステップ クイックスタートでTROCCOの操作感をつかめたら、次は実際に**ご自身のデータを転送するまでの流れ**を確認していきましょう。 ここでは、転送元となるサービスから、データを蓄積するサービスへデータ転送を行うまでのプロセスを、順を追って説明します。 :::(Info) (困ったときには) TROCCOをご利用いただくにあたり、お困りのことがございましたら、以下のページを参照ください。 **エラーメッセージがわからない** [エラーメッセージ集](https://help.trocco.io/hc/ja/categories/4772518552606)を参照ください。 **よくある質問を知りたい** [よくある質問・FAQ](https://help.trocco.io/hc/ja/categories/4772486675614)を参照ください。 ::: ### 1. 接続情報の作成 TROCCOが転送元・転送先のサービスに接続するための**接続情報**を作成します。 詳しくは、[接続情報を作成する](/docs/trocco-tutorial-connection-configurations)を参照ください。 ### 2. データ転送 どのような形でデータを転送するかを定義する**転送設定**を作成し、ジョブを実行します。 詳しくは、[データを転送する](/docs/trocco-tutorial-etl-configurations)を参照ください。 :::(Info) (転送設定に関する便利な設定) 作成した転送設定に対して、通知やスケジュール設定など、各種便利な設定ができます。 詳しくは、[転送設定に関する便利な設定を行う](/docs/trocco-tutorial-additional-settings)を参照ください。 ::: ## データ転送の次のステップ TROCCOはデータを転送するだけのツールではありません。 データ分析基盤の運用にあたって必要となる、各種機能を取り揃えています。 以下で、利用頻度の高い代表的な機能について紹介します。 ### データマート定義 データマート定義では、DWHに蓄積したデータに対してクエリを実行することで、データを変換・集計できます。 詳しくは、[データを加工する](/docs/trocco-tutorial-datamart-definitions)を参照ください。 ### ワークフロー定義 ワークフロー定義では、各転送設定やデータマート定義間の依存関係(実行順序)をグラフの形で定義できます。 定義したワークフローを実行することで、各ジョブを意図した形で順序立てて実行できます。 詳しくは、[ワークフローを組む](/docs/trocco-tutorial-workflow-definitions)を参照ください。