--- articleId: 1206d0b2-be94-4ba1-91c5-82d9a047aa73 slug: user-deletion title: ユーザーの削除 parentCategoryId: 3b40bf6b-b381-4108-aeac-7ba4d512282b languageCode: ja --- ## 概要 ユーザーの削除についてのDocsです。 :::(Warning) (ユーザー削除に必要な権限) **アカウント特権管理者**権限を持つユーザーのみ、ユーザーを削除できます。 アカウント特権管理者については、[アカウント特権管理者について](/docs/about-super-admin)を参照ください。 ::: :::(Warning) (ユーザーの削除による影響) - TROCCOにはユーザーに紐づく設定が存在し、ユーザーを削除すると設定が無効になる場合があります。 ユーザーの削除は取り消しができないため、ご注意ください。 詳しくは、[ユーザーの削除により無効になる設定](/docs/user-deletion#ユーザーの削除により無効になる設定)を参照ください。 - ユーザーを削除した場合であっても、該当ユーザーが作成した転送設定やデータマート定義などのリソースは**削除されません**。 該当リソースが[リソースグループ](/docs/resource-group)にて管理されていない場合、通常そのリソースは操作できなくなります。 ただし、[アカウント特権管理者](/docs/about-super-admin)であれば、このようなリソースであっても操作できます。 ::: ## ユーザーの削除手順 ユーザーは以下の手順で削除できます。 1. TROCCO画面右上のメールアドレス部分>**ユーザー管理**を順にクリックします。 ![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/user-deletion-2026-04-27-18-34-55.png) 2. 削除するユーザーの**>**をクリックします。 ![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/user-deletion-2026-04-27-18-37-02.png) 3. **三点リーダー**をクリックし、**このユーザーを削除**をクリックします。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/user-deletion-2024-08-29-4-32-2.png){height="" width="50%"} 4. ユーザー削除の影響を確認し、問題なければ**削除**をクリックします。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/user-deletion-2024-08-29-4-32-3.png){height="" width="50%"} ## 削除済みユーザーの表示 削除済みユーザーがすでに作成したリソース(転送設定やデータマート定義など)に関して、その作成者欄に表示されるメールアドレスの接頭辞には`[DELETE]`が付きます。 例:転送設定一覧ページに表示される削除済みユーザーのメールアドレス ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/user-deletion-2024-08-29-4-32-4.png){height="" width="50%"} :::(Warning) (ユーザー管理画面での削除済みユーザーの扱い方) ユーザー管理画面のユーザー一覧に、削除済みユーザーは表示されません。 ::: ## ユーザーの削除により無効になる設定 ### データカタログ管理者 データカタログ管理者であるユーザーを削除すると、そのデータストアの管理者は不在になります。 カタログデータ・メタデータの取得は、データカタログ管理者が使用しているデータストアアカウントで接続しています。 そのため、データカタログ管理者不在となったデータストアのカタログデータ・メタデータの自動更新は停止します。 別のユーザーがデータカタログ管理者となる方法については、[データカタログ設定 - データストア連携管理](/docs/data-catalog-settings-v1#データストア連携管理)を参照ください。 ### TROCCO APIのAPI KEY ユーザーを削除すると、そのユーザーが作成したAPI KEYも削除されます。 API KEYはTROCCO APIの認証トークンとして使用されています。 削除されたAPI KEYを使用したTROCCO APIのリクエストは認証エラーとなるため、アクティブなユーザーが作成したAPI KEYを使用してください。 API KEYの作成手順は、[APIキーの作成](https://documents.trocco.io/apidocs/overview#trocco-api-keyキーの作成)を参照ください。