--- articleId: 6652add3-0be1-4f79-8ae0-26a6ec432470 slug: user-settings title: ユーザーの権限設定 parentCategoryId: 3b40bf6b-b381-4108-aeac-7ba4d512282b languageCode: ja --- ## 概要 ユーザーの権限設定についてのDocsです。 本ページでは、ユーザーの権限設定における**権限**と**機能**の役割と、設定手順について説明します。 :::(Warning) (ユーザー権限設定の権限) **アカウント管理者**以上の権限が必要です。 権限の詳細については、[各ユーザー権限でできること](/docs/account-roles)を参照ください。 ::: ## 権限について ユーザーごとに**権限**の設定ができます。 TROCCOには以下3つの権限があり、それぞれに許可される操作は異なります。 - アカウント特権管理者 - アカウント管理者 - アカウントメンバー 権限について、詳しくは[各ユーザー権限でできること](/docs/account-roles)を参照ください。 ## 機能について ユーザーごとに**機能**の設定ができます。 **機能**では、ユーザーに対して操作を**許可する機能**と**禁止する機能**をそれぞれ設定できます。 ### 許可する機能 以下の機能の利用許可を設定します。許可したい機能を選択してください。 - 基本機能の利用 - [データカタログ](/docs/about-data-catalog-v1)機能の利用 - [監査ログ](/docs/about-audit-log)の利用 :::(Info) (基本機能の利用) TROCCOの各種機能(データ転送・データマート・ワークフロー・dbt連携など)の利用を許可します。 具体的には、TROCCOの左サイドバーにおける、データカタログ・チーム機能を除いたすべての機能の利用を許可します。 ::: ### 禁止する機能 以下の機能の利用禁止を設定します。禁止したい機能を選択してください。 - 接続情報の作成・編集・削除 ## 権限および機能による制御の優先順位 :::(Warning) - **機能**による制御は、**権限**による制御よりも優先されます。 - たとえば、**基本機能の利用**が無効の場合は、**アカウント管理者**であっても、データ転送などの機能は利用できません。 - **禁止する機能**による制御は、**許可する機能**による制御よりも優先されます。 - たとえば、**接続情報の作成・編集・削除**が有効の場合は、**基本機能の利用**が有効であっても、接続情報の作成・編集・削除はできません。 - ただし、この場合であっても、**接続情報の利用は許可**されます。したがって、他ユーザーの作成した接続情報を利用することで、データ転送などを行うことはできます。 ::: ## ユーザーの設定手順 以下手順でユーザーの設定ができます。 1. ユーザー管理画面より、設定したいユーザーのアドレスをクリックします ![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/user-settings-2026-06-12-09-21-48.png){height="" width="50%"} 2. ユーザーの設定画面より編集し、**保存**をクリックします ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/user-settings-2025-03-12-21-17-0.png){height="" width="50%"} :::(Warning) (ご自身の権限を変更する場合) ご自身の権限を**アカウントメンバー**に変更してしまうと、その後ご自身のユーザー設定を変更できなくなります。ご注意ください。 万一、意図せずにご自身の権限を**アカウントメンバー**に変更してしまった場合は、他の**アカウント管理者**以上の権限を持つユーザーに変更の依頼をしてください。 :::