# 完全な自由 Voyager のエクスポートを使うと、Gemini、ChatGPT、Claude、DeepSeek、Kimi の会話を Markdown、PDF、JSON、画像のいずれかの形式でダウンロードできます。コードブロック、画像、書式を含むチャットの全内容を取り出し、すべての AI 会話を、いつでも持ち運べる永続的なコピーとして残せます。 データに鍵をかけられるのは、最悪の体験です。 私たちの信条はシンプルです:あなたが創ったものは、あなたのものです。 ## 形式の比較 | 項目 | Markdown | PDF | JSON | 画像 | | -------------- | -------------------------------- | ------------------ | ---------------------- | ---------------------- | | 向いている用途 | ノートアプリ(Obsidian、Notion) | 共有と印刷 | 開発者、データ分析 | スマートフォンでの共有 | | 画像 | 埋め込み | すべて含む | Base64 エンコード | その位置に描画 | | コードブロック | 構文付きで保持 | 見た目どおりに描画 | 生のテキストとして保持 | 見た目どおりに描画 | | ファイルサイズ | 最も小さい | 最も大きい | 中くらい | 大きい | | 検索 | プレーンテキスト | PDF リーダーで検索 | プログラムからアクセス | 不可 | ## すべてを持ち出す Voyager は、データをクラウドからあなたの手元へと引き戻す手助けをします。 ### 選べるフォーマット - **Markdown**:Obsidian や Notion へ。画像も埋め込める、クリーンで扱いやすい形式です。 - **PDF**:共有や印刷に。画像も含まれた美しいレイアウト。 - **JSON**:開発者向け。生のデータ、使い方はあなた次第。 - **画像**:1 枚の長い PNG。スマートフォンでの共有にぴったりです。幅は狭い・中くらい・広いから選べます。 ### エクスポート方法 1. **エクスポート** ボタンをクリックします(ChatGPT、Claude、DeepSeek、Kimi と現行の Gemini レイアウト)。初期位置はページ右上で、好きな場所へドラッグでき、位置はサイトごとに記憶されます。初期位置の近くで離すと元の位置に戻ります。Gemini では、会話や回答の ⋮ メニューから**会話履歴をエクスポート**を選ぶこともできます。従来の Gemini レイアウトでは、Gemini ロゴにマウスを合わせると**エクスポートアイコン**が表示されます。 2. フォーマットを選びます。 3. 持ち出します。 Claude、DeepSeek、Kimi では、エクスポートは初期状態でオフのプラグインです。先にポップアップの**プラグイン**でオンにしてください。長い会話は Voyager がスクロールしながら全体を読み取り、読み終えるとすべてのメッセージが選択された状態になります。不要なものはチェックを外してください。冒頭と末尾の両方を確認できなかった場合は、エクスポートが不完全な可能性があると警告します。ChatGPT で履歴をすべて読み込めなかった場合は、上にスクロールして以前のメッセージを読み込んでから再試行するよう案内します。別のチャットに移るとエクスポートは中止され、Claude では新しい回答の生成が始まった場合も中止されます。 ChatGPT の会話でアップロードしたファイルは、エクスポート内に `📎 ファイル名` の行として記載されます。 あなたのデータは、あなたの意のままに。

1. エクスポートを探す

Export Guide Step 1

2. フォーマットを選ぶ

Export Guide Step 2
### Safari PDF エクスポートに関する注意 Safari で PDF をエクスポートする手順は少し異なります(手動印刷が必要です): 1. **エクスポート**ボタンをクリックし、PDF 形式を選択します。 2. **1秒ほど待ちます**(ページが印刷スタイルの準備をするため)。 3. `Command + P` を押して印刷ダイアログを開きます。 4. 印刷ダイアログで **"Save to PDF"**(または「PDFとして保存」)を選択します。 Safari Export PDF ## Deep Research のエクスポート Gemini の Deep Research モードは、出典、思考のステップ、引用を含む構造化されたレポートを作ります。Voyager は、そのセッションをメタデータを保ったままエクスポートできます。 1. 完了した Deep Research の会話を開きます。 2. レポートの **共有とエクスポート** メニューを開き、**レポートを保存** を選びます。 3. 形式を選びます。 4. エクスポートには、出典リンク付きの最終レポートが含まれます。思考過程も保存したい場合は、[Deep Research のエクスポート](/ja/guide/deep-research) を参照してください。 推論の流れと出典の帰属を残しておく必要がある、学術研究、競合分析、技術文書の作成に役立ちます。 ## エクスポートするタイミング - **知識のアーカイブ**: 大切な会話が、チャット履歴の奥に埋もれてしまう前に保存します。 - **チームでの共有**: デバッグのセッションを PDF でエクスポートし、Gemini を使っていない同僚と共有します。 - **ナレッジベースの構築**: 会話を Markdown でエクスポートし、Obsidian や Notion で整理します。 - **データ分析**: JSON のエクスポートを使って、会話のパターンをプログラムで分析したり、構造化されたデータを抽出したりします。 - **コンプライアンスと監査**: 監査証跡のために、AI の支援を受けた判断の記録を残します。 ## 対応プラットフォーム エクスポートは、Gemini と ChatGPT で、Chrome、Edge、Firefox、Safari、Opera、Brave の各ブラウザで利用できます。Claude、DeepSeek、Kimi のエクスポートはプラグインで、初期状態ではオフです。**プラグイン**でオンにできます。Safari での PDF エクスポートは、エクスポートをクリックした後に手動で印刷する手順が必要です(Command+P)。Markdown と JSON のエクスポートには引き続き画像が含まれます。