# セキュリティポリシー / Security Policy ## サポート対象バージョン Agent Deck はベータ(0.x)です。**最新リリースのみ**サポート対象です。 | Version | Supported | |---|---| | latest (0.x) | ✅ | | それ以前 | ❌ | ## 脆弱性の報告 / Reporting a Vulnerability 脆弱性を見つけた場合は **公開 issue を作らないでください**。 GitHub の [Private vulnerability reporting](https://github.com/willink-oss/agentdeck/security/advisories/new) からご報告ください(リポジトリ設定 → Security → *Private vulnerability reporting* を有効化)。 利用できない場合は `yutaro_shirai@i-willink.com` 宛にメールでも受け付けます。 - 初動応答: 通常 5 営業日以内 - 修正方針・公開タイミング(coordinated disclosure)は報告者と調整します ## 想定する脅威モデル Agent Deck は **ユーザー自身のマシン上で、ユーザーが指定した CLI エージェント/シェルを 起動・操作する**ローカルツールです。次は設計上の前提でありユーザー責任の範囲です: - 信頼できないコマンド/リポジトリ/worktree をユーザーが指定した場合の挙動 - 起動した AI エージェント CLI 自体の挙動 一方、**アプリ本体の脆弱性**は報告対象です。例: - preload / IPC 境界の不正利用(renderer から想定外の特権操作ができる等) - 外部から取得するデータ(git 出力・アップデート feed 等)を介した任意コード実行や XSS - アップデートチェックの feed/リンクを悪用した誘導 報告に感謝します。