--- name: cross-compile-rules description: 組み込み機器向けの C/C++ のソースをクロスコンパイルするときの決まり。embedded-debug-loop のビルド・デプロイ担当がビルドするときに読む。 --- # クロスコンパイルのルール このルールは、embedded-debug-loop のビルド・デプロイ担当が、ビルドするときに従う(K-07)。ビルドの決まりは、ここに書かれた内容で決まる。 ## ここを機器に合わせて書く - ツールチェーンや環境設定のファイルの場所: - ビルドのコマンド(作業フォルダや引数を含む): - 成果物(ビルドで出来たファイル)の場所: - ビルドが失敗したときに、見るべき出力: ## 例について Makefile、バッチファイル、複数段階ビルド(複数の段階で作るビルド)は例であり、固定の仕様ではない(K-07)。機器の環境に合わせて、上の欄に書く。 ## 守ること - ビルドが失敗したら、そのまま進めず、失敗の出力を添えて返す(K-15)。 - ソースコードは変えない。