--- name: deploy-rules description: 組み込み機器へ成果物をデプロイし、実機のシェルコンソールからログを取るときの決まり。embedded-debug-loop のビルド・デプロイ担当がデプロイとログ取得をするときに読む。 --- # デプロイのルール(実機のログの取り方を含む) このルールは、embedded-debug-loop のビルド・デプロイ担当が、実機へデプロイし、ログを取るときに従う(K-07)。デプロイとログ取得の決まりは、ここに書かれた内容で決まる。 ## デプロイ ここを機器に合わせて書く: - 転送の方法(例:TFTP、scp など)と、転送の先: - 転送するファイルの名前と場所: - 転送の後に、実機で行うこと(例:ファイルの置き換え、再起動): - デプロイできたかの確かめ方: ## 実機のシェルコンソールからのログの取り方 ここを機器に合わせて書く(K-06): - 実機への接続方法(例:シリアル、telnet、ssh)と、ログインの方法: - 実行するコマンド(例:プログラムの起動のコマンド): - ログを取る時間や、取り終わりの目印: - 取れたログの確かめ方(例:ログに出るはずの文字): ## 例について TFTP、CRC やサム値の調整、複数段階ビルドなどは例であり、固定の仕様ではない(K-07)。機器ごとに異なる処理は、この欄に書いたルールで決まる。 ## 守ること - デプロイできない、実機が応答しない、ログが取れない、のどれかが起きたら、そのまま進めず、起きたことを返す(K-15)。 - 実機のログは、作業フォルダの決まった場所に保存する。