--- name: log-insertion-rules description: 組み込み機器の C/C++ のソースにデバッグログを追加するときの決まり。embedded-debug-loop のソースコード担当がログを追加するときに読む。 --- # ログ追加のルール このルールは、embedded-debug-loop のソースコード担当が、C/C++ のソースにログを追加するときに従う(K-07)。ログ追加の決まりは、ここに書かれた内容で決まる。 ## 基本 - ログは基本的に printf で出す(K-08)。 - 出すログは、実機のシェルコンソールに出る文字列にする。 ## ログ関数を使う場合 ログ関数(logメッセージのような関数)を使う機器では、ここに書く(K-08)。 - ここを機器に合わせて書く:ログ関数の名前、定義されているヘッダーファイル、使い方の例。 - 何も書かないときは、printf を使う。 ## 例について Makefile、バッチファイル、複数段階ビルド、TFTP、CRC やサム値の調整は例であり、固定の仕様ではない(K-07)。機器ごとに異なる処理は、この欄に書いたルールで決まる。 ## 守ること - 頼みの制約で変えてはいけないと書かれたファイルは、変えない(K-14)。 - 変える範囲は、計画に書かれたものだけにする。