--- name: shogun-readme-sync description: README.md(英語)とREADME_ja.md(日本語)の同期を確認・実行するスキル。README変更時に両言語版を必ず同時更新するために使用。「README更新」「README同期」「readme sync」で起動。 --- # /shogun-readme-sync - README日英同期 ## Overview README.md(英語)とREADME_ja.md(日本語)の差分を検出し、不足セクションの追加・番号ズレの修正を行う。 README変更時のワークフロー: 1. 差分検出(どちらが新しいか自動判定) 2. 不足セクションのリストアップ 3. 翻訳・追記の実行 4. セクション番号の整合性チェック ## When to Use - READMEを編集した後(機能追加、セクション追加、構成変更) - 「README更新」「README同期」「readme sync」と言われた時 - 新機能をREADMEに書いた後に「日本語版も」と言われた時 - PR作成前のREADME整合性チェック ## Instructions ### Step 1: 差分検出 両ファイルを読み込み、以下の観点で差分を検出する: ```bash # 両ファイルを読む Read README.md Read README_ja.md ``` **チェック項目:** | 項目 | 確認方法 | |------|----------| | セクション数 | `###` ヘッダーの数が一致するか | | セクション番号 | 番号付きセクション(`### ... 1.`, `### ... 2.`等)の連番が正しいか | | ファイル構成 | File Structure / ファイル構成セクション内のファイル一覧が一致するか | | バージョンセクション | `What's New` / `新機能` セクションが両方に存在するか | | 折りたたみ内容 | `
` ブロックの有無が一致するか | ### Step 2: 差分レポート 検出した差分を報告する: ``` README同期チェック結果: EN → JA で不足: - セクション「Agent Status Check」が日本語版にない - ファイル構成に lib/agent_status.sh が未掲載 - v3.3.2セクションがない JA → EN で不足: - (なし) セクション番号ズレ: - JA: スクリーンショットが5番だがENでは6番 ``` ### Step 3: 同期実行 差分を修正する。翻訳のルール: | EN | JA | |----|-----| | Agent Status Check | エージェント稼働確認 | | Screenshot Integration | スクリーンショット連携 | | Context Management | コンテキスト管理 | | Phone Notifications | スマホ通知 | | Pane Border Task Display | ペインボーダータスク表示 | | Shout Mode | シャウトモード(戦国エコー) | | Event-Driven Communication | イベント駆動通信 | | Parallel Execution | 並列実行 | | Non-Blocking Workflow | ノンブロッキングワークフロー | | Cross-Session Memory | セッション間記憶 | | Bottom-Up Skill Discovery | ボトムアップスキル発見 | **翻訳方針:** - 技術用語はそのまま(tmux, YAML, CLI, MCP, inotifywait等) - コードブロック内のコマンドは翻訳しない - 出力例は日本語版に合わせる(「稼働中」「待機中」等) - 絵文字はENと同じものを使う ### Step 4: 整合性最終チェック 修正後、以下を確認: 1. 両ファイルのセクション数が一致 2. 番号付きセクションの連番が正しい 3. ファイル構成セクションのエントリが一致 4. バージョンセクションが両方に存在 ## Guidelines - **ENが正**: 新機能は基本的にENに先に書かれる。JA側を追従させる - **JA独自表現は維持**: 日本語版の「戦国エコー」等の独自表現はそのまま残す - **一方通行にしない**: ENにしかない変更もJAにしかない変更も両方検出する - **セクション番号は自動繰り上げ**: 中間にセクションを挿入した場合、後続の番号を全て繰り上げる - **コードブロック内は触らない**: bash/yaml/markdownのコードブロック内テキストは翻訳対象外