# review-md スキル Markdown 記事の誤字脱字チェックと textlint による校正を行うスキルです。 ## 使い方 ``` /review-md <ファイル名> ``` 例: `/review-md a.md` または `/review-md a` ## 引数 - `<ファイル名>`: チェック対象のファイル名(必須)。`articles/` 配下を自動で検索する ## ファイル解決 対象ファイルは常に `articles/` ディレクトリ配下から検索する。以下の順序で解決を試みる。 1. `articles/` 配下で指定されたファイル名に完全一致するファイルを Glob で検索する(例: `articles/**/a.md`) 2. 見つからない場合、拡張子 `.md` を付与して再検索する(例: `articles/**/a.md`) 3. それでも見つからない場合、部分一致で検索する(例: `articles/**/*a*.md`) 4. 候補が複数ある場合はユーザーに選択を求める 5. 候補が0件の場合はエラーを報告して終了する **重要**: 検索は指定されたファイル名に対してのみ行う。`articles/` 配下の全ファイル一覧を列挙してはならない ## 実行手順 1. 上記のファイル解決手順で対象ファイルを特定する 2. 対象ファイルを読み込む 3. 以下の観点で誤字脱字をチェックする - 日本語の誤字・脱字(漢字の誤変換、送り仮名の誤りなど) - 英単語のスペルミス(技術用語を含む) - 固有名詞の表記ミス 4. `mise x -- pnpm textlint <ファイルパス>` を実行して校正ルール違反を検出する 5. 検出した問題を一覧で報告する - 誤字・スペルミスの一覧(行番号、修正前、修正後) - textlint の指摘事項一覧 6. ユーザーに修正を適用するか確認する 7. 承認された場合、以下の順序で修正を適用する - `mise x -- pnpm textlint --fix <ファイルパス>` で自動修正可能な項目を修正 - textlint の自動修正で意図しない変換が発生していないか確認し、あれば修正する(例: パッケージ名内の単語が誤って大文字化されるケース) - 手動修正が必要な項目(誤字、長文分割、弱い表現など)を個別に修正 8. 最後に `mise x -- pnpm textlint <ファイルパス>` を再実行してエラーが0件であることを確認する ## 注意事項 - 対象ファイルは必ず引数で明示的に指定すること - 修正の適用前に必ずユーザーに確認を取ること