# Guguru Sans Code Guguru Sans Code は、開発者向けフォントの [Google Sans Code](https://github.com/googlefonts/googlesans-code) と日本語フォントの [IBM Plex Sans JP](https://github.com/IBM/plex) を合成したプログラミング向けフォントです。 標準的で美しい字体の Google Sans Code を日本語環境でも使いやすいように幅などを調整しました。 [👉 ダウンロード](https://github.com/yuru7/guguru-sans-code/releases/latest) ※「Assets」内の zip ファイルをダウンロードしてご利用ください。 ## 特徴 以下の特徴を備えています。 - Google Sans Code 由来の視認性が高く美しいラテン文字 - IBM Plex フォントファミリーの一員である IBM Plex Sans JP 由来のモダンで読み易い日本語文字 - 全角スペースの可視化 ### バリエーション | 種類 | 説明 | 命名パターン | | --- | --- | --- | | 文字幅比率 半角1:全角2 | Google Sans Code を縮小することで、半角1:全角2の文字幅比率となるように合成したバリエーション。 | `GuguruSansCode-*.ttf`
※ファイル名に `35` が含まれて **いない** もの | | 文字幅比率 半角3:全角5 | Google Sans Code を縮小せずに合成し、半角3:全角5の文字幅比率としたバリエーション。半角1:全角2と比べ、英数字などの半角文字がゆとりのある幅で表示される。| `GuguruSansCode35-*.ttf`
※ファイル名に `35` が含まれて **いる** もの | ## 表示サンプル | 通常版 (幅比率 半角1:全角2) | 35版 (幅比率 半角3:全角5) | | :---: | :---: | | image | image | ## ビルド ### 環境 - [FontForge](https://fontforge.org/en-US/) - Python 3.x ### 依存パッケージのインストール ```shell pip install fonttools ``` ### ビルドの実行 (PowerShell) TODO make.ps1 はこれから作成する ```powershell ./make.ps1 ``` スクリプトが正常に完了すると、`build` ディレクトリにフォントファイルが生成されます。 ### ビルドオプション `make.ps1` を編集することで、`fontforge_script.py` に以下のオプションを渡して、生成するフォントをカスタマイズできます。 - `--35`: 半角3:全角5 の幅にする ## ライセンス SIL OPEN FONT LICENSE Version 1.1 が適用され、商用・非商用問わず利用可能です。 各合成元フォントのライセンスは [source](./source/) ディレクトリに格納されています。