# ロード
Note: サイクル数はマシンサイクル単位です。
## LD r8,r8
右のr8の値を左のr8へとロード(コピー)する
LD A,B => A = B

サイクル: 1
バイト長: 1
フラグ: 不変
## LD r8,n8
n8(8bit整数)をr8に格納する

サイクル: 2
バイト長: 2
フラグ: 不変
## LD r16,n16
n16(16bit整数)をr16に格納する

サイクル: 3
バイト長: 3
フラグ: 不変
## LD [HL],r8
r8の値をHLが指すメモリアドレスへロード(コピー)する

サイクル: 2
バイト長: 1
フラグ: 不変
## LD [HL],n8
n8(8bit整数)をHLが指すメモリアドレスへロード(コピー)する

サイクル: 3
バイト長: 2
フラグ: 不変
## LD r8,[HL]
HLが指すメモリアドレスの値をr8に格納する

サイクル: 2
バイト長: 1
フラグ: 不変
## LD [r16],A
Aレジスタの値をr16が指すメモリアドレスへロード(コピー)する

サイクル: 2
バイト長: 1
フラグ: 不変
## LD [n16],A
Aレジスタの値をn16が指すメモリアドレスへロード(コピー)する

サイクル: 4
バイト長: 3
フラグ: 不変
## LDH [n16],A
Aレジスタの値をn16が指すメモリアドレスへロード(コピー)する
命令の2バイト目(n8)と$FF00を足した値をn16とする
LDIO [n16],A や LD [$FF00+n8],A と記述することもできる

サイクル: 3
バイト長: 2
フラグ: 不変
## LDH [C],A
Aレジスタの値を($FF00+C)が指すメモリアドレスへロード(コピー)する
Cはキャリーではなく、Cレジスタ
LDIO [C],A や LD [$FF00+C],A と記述することもできる

サイクル: 2
バイト長: 1
フラグ: 不変
## LD A,[r16]
r16が指すメモリアドレスの値をAレジスタに格納する

サイクル: 2
バイト長: 1
フラグ: 不変
## LD A,[n16]
n16が指すメモリアドレスの値をAレジスタに格納する

サイクル: 4
バイト長: 3
フラグ: 不変
## LDH A,[n16]
n16が指すメモリアドレスの値をAレジスタに格納する
命令の2バイト目(n8)と$FF00を足した値をn16とする
LDIO A,[n16] や LD A,[$FF00+n8] と記述することもできる

サイクル: 3
バイト長: 2
フラグ: 不変
## LDH A,[C]
($FF00+C)が指すメモリアドレスの値をAレジスタに格納する
Cはキャリーではなく、Cレジスタ
LDIO A,[C] や LD A,[$FF00+C] と記述することもできる

サイクル: 2
バイト長: 1
フラグ: 不変
## LD [HLI],A
Aレジスタの値をHLが指すメモリアドレスへロード(コピー)した後で、HLをインクリメント(+1)
[HL] = A, HL += 1
LD [HL+],A や LDI [HL],A と記述することもできる

サイクル: 2
バイト長: 1
フラグ: 不変
## LD [HLD],A
Aレジスタの値をHLが指すメモリアドレスへロード(コピー)した後で、HLをデクリメント(-1)
[HL] = A, HL -= 1
LD [HL-],A や LDD [HL],A と記述することもできる

サイクル: 2
バイト長: 1
フラグ: 不変
## LD A,[HLI]
HLが指すメモリアドレスの値をAレジスタに格納した後で、HLをインクリメント(+1)
A = [HL], HL += 1
LD A,[HL+] や LDI A,[HL] と記述することもできる

サイクル: 2
バイト長: 1
フラグ: 不変
## LD A,[HLD]
HLが指すメモリアドレスの値をAレジスタに格納した後で、HLをデクリメント(-1)
A = [HL], HL -= 1
LD A,[HL-] や LDD A,[HL] と記述することもできる

サイクル: 2
バイト長: 1
フラグ: 不変