Hindsight

Hindsight

ローカルファーストの PC アクティビティログ & AI 振り返りツール
アプリとウィンドウの活動を自動記録し、日・週・月で時間の行き先を再現。手動計測もプロジェクトタグの管理も不要。

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Windows macOS

最新版をダウンロード · インターフェースプレビュー · 主な機能 · クイックスタート

--- ## インターフェースプレビュー

アプリプレビュー · Hindsight の主要な操作を 1 分で

日次統計
日次統計 · 24 時間の時間帯別積み上げグラフ × アプリ / カテゴリのダブルランキング。今日の時間の行き先が一目で

アプリ詳細
アプリ詳細 · アプリをクリックすると、その中で何をしていたかまで見える

週次統計
週次統計 · 一週間の作業状況をひと目で

月次統計
月次統計 · 日別の活動時間とアプリ / カテゴリランキングで、今月の時間の使い道を把握

今月の時間構成
今月の時間構成 · カテゴリ別の時間と割合に加え、合計・日平均・先月比をまとめて表示

AI サマリー
AI 自動日報 · ローカル / クラウドモデルが時間帯ごとに当日の活動をまとめ、日報として出力

AI チャット
AI チャット · 「今月 XX にどれくらい時間を使った?」と直接聞ける

マルチデバイス同期
マルチデバイス同期 · 複数台のパソコンを使う人に

## 主な機能 - 📊 **時間の行き先が一目で** — バックグラウンドで自動記録、時間帯別グラフ + アプリランキング。日 / 週 / 月で集計、アプリをクリックすればウィンドウタイトル単位の詳細まで。分類は自由にカスタマイズ可(「仕事 / 娯楽 / 学習」) - 🤖 **AI 自動日報** — ローカルモデルが時間帯ごとに当日の活動を日報に。「自動まとめ」を有効にすると、前日の日報と先週の週報が自動で補完されます - 💬 **AI チャット** — 「今日何をした?」「今月 XX プロジェクトにどれくらい使った?」と直接質問。自分の記録に基づいて回答します - 🔍 **画面メモリ検索** — 画面に表示された文字を後から検索し、当時のスクリーンショットと時刻へ移動(スクリーンショットと文字認識はデフォルトでオフ、必要に応じて有効化) - ☁️ **マルチデバイス集約** — Google Drive で活動データを同期(任意)、複数のパソコンをまとめて閲覧(スクリーンショットは常にローカル) - 🔒 **ローカル・プライバシー優先** — データはデフォルトで本機のみに保存 ## なぜ Hindsight 深夜にノートパソコンを閉じた瞬間、「今日も一日働いた気がする」のに、何をやり遂げたのか具体的に言えない——そんな経験はありませんか?少し前、この問題を解決しようとトラッキングツールを探し回りましたが、どれも続きませんでした: - **[ActivityWatch](https://github.com/ActivityWatch/activitywatch)** — オープンソースでプライバシー重視、機能リスト上はすべて揃っています。正直な感想:UI に惹かれず、インストールして一度開いてそれきり。 - **[WorkReview](https://github.com/wm94i/Work-Review)** — (a) 複数デバイス間での集約と (b) iPhone のスクリーンタイムのような時間単位のタイムライン、両方を満たすものが見つかりませんでした。「午後 3 時に何をしていたか」が一目で分かるズーム可能なビュー、デスクトップでは納得できる形で実装されていません。 - **[Toggl](https://toggl.com) / [RescueTime](https://www.rescuetime.com) / 各種有料 SaaS** — どれもチームや HR 向けの「課金工数」管理のために作られているように感じます。ダッシュボードは情報過多、フローはプロジェクトのタグ付けが前提、データは他社のクラウドに置かれます。「自分自身を振り返る」用途には向きません。 これらの課題を解決するために、Hindsight が生まれました。 ## クイックスタート [Releases](https://github.com/Tomotsugu-dev/Hindsight/releases) からお使いのプラットフォーム用のインストーラーをダウンロードしてインストールしてください。 ### Windows `hindsight_x.y.z_x64-setup.exe` をダウンロードしてダブルクリックでインストールできます。 > ⚠️ **初回実行時に「WindowsによってPCが保護されました」と表示されます** — インストーラーはまだ EV コード署名証明書を取得していないため、SmartScreen にブロックされます。「詳細情報」→「実行」をクリックしてインストールを続行してください。 ### macOS `hindsight_x.y.z_universal.dmg`(Apple Silicon + Intel ユニバーサルバイナリ)をダウンロードし、ダブルクリックでマウントしてから Hindsight を「アプリケーション」フォルダにドラッグします。Apple Developer 証明書による署名と公証済みのため、Gatekeeper の警告なしでそのまま開けます。 > すべてのアクティビティデータとスクリーンショットはデフォルトでローカルに保存されます。Google Drive の同期を有効にした場合、アクティビティメタデータのみがアップロードされ、**スクリーンショットはアップロードされません**。 ## ライセンス

本プロジェクトはMITライセンスの下でオープンソースとして公開されています。自由に使用、改変、配布できます。
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